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15-6-2008 GPS PSP専用GPSレシーバーと地図ソフトを入手しました。自動車利用ならばカーナビがあるが、これで電車でどこか知らない街に行っても道に迷う事は無い!
ソフト+GPSレシーバーで1万前後で手に入る。PSPは2万以下で売られているので合計3万前後で携帯ナビゲーション機が手に入るのです。
私の場合、PSPは事情があってタダで入手しましたが。 どんな事情だよ こんな安価に高度なシステムが手に入って良いのでしょうか? GPS グローバル・ポジショニング・システムとは・・・ アメリカ合衆国が軍事用に打ち上げた約30個のGPS衛星のうち、上空にある数個の衛星からの信号をGPS受信機で受け取り、現在位置を知るシステム。 ここで気になるのは、軍事衛星からの電波を無料で勝手に利用している点。米国政府から電波受信料金の請求書が来た事も無いし、日本政府が払っている訳でもない。 現在は自由に使わせてもらっているが、未来永劫使って良い等とはアメリカは言っていない。 軍事衛星なのである。軍事上の理由で特定地域での使用が不可能になるのは必然。 そういう但し書きが初期のカーナビのカタログには小さな字で書いてあった。 アメリカは敵対国にサービスするような国ではない。反日してる国にサービスしまくりなお人よしの国がアジアにあるそうだが。 とにかくアメリカの気が変われば使用できなくなるであろう。 ある日突然日本中のカーナビ類が使用不能になったとしても、誰にも文句は言えないのである。 アメリカに感謝せねばならない。 反米デモやってる輩はカーナビの類を使用禁止にされても文句は言えない。 9-4-2008 宮本武蔵生家 鳥取からの帰り道、美作市を通りましたところ、「宮本武蔵生誕地→5km」と書かれた看板を見つけたのでふらりと立ち寄りました。
宮本武蔵生家だそうです。一般の人が住んでおり、見学はできません。付近には無料駐車場と宮本武蔵資料館、土産物店1軒、うどん屋1軒、野菜の無人販売所がありましたが、土産物屋は閉まっていました。
帰宅してからフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみました。
以下要約
宮本武蔵は天正12年(西暦1582年)、美作で生まれた。と言う事になってはいるのだが、有名な自著「五輪書」には播磨(兵庫県)で生まれたとなっている。
宮本武蔵を有名にさせた吉川英治の小説「宮本武蔵」では美作生まれとなっており、現在ではそういう話になっている。
で、岡山県および美作市などは小説に基づいて、美作を宮本武蔵生誕地として観光開発を行っている。 と言う事らしい。「五輪書」も有名なのだが、兵法書である為一般向けではなく、読んだ人の数的には吉川英治の「宮本武蔵」の方が多いのではないかと思われます。 自著よりも他著が優先されるとは何だか変な気もします。
そうなってくると、写真の生家もどこまで信憑性があるのか判らなくなってしまいますね。
豆知識:オリンピックを「五輪」と訳したのは読売新聞の川本信正記者。由来は「五輪書」からで、文字数が減らせることから他のマスコミに普及した。
4-4-2008 鳥取砂丘 次に鳥取砂丘へ行きました。引き続き画質悪くて(特に色が)すみません。
宿泊はホテル砂丘センターを利用。
部屋は和室12畳、4人で利用するには充分な広さです。
ドライブイン砂丘センターと同じ敷地にある関係で駐車場は広すぎる程余裕があります。
二食付で一人6千円しません。非常に安いです。無論駐車料金は無料。
食事は量的には充分、味もそう問題はありません。いや、無問題。
風呂が共同で多少狭い感もある(湯船は4~5人位までなら、まあ快適かも)が、料金が料金なので文句を言ってはいけない。
部屋からは砂丘と日本海が臨めます。天気が良ければ日本海に沈む夕日も見えるのであろう。だが私は夕食時に日没時刻を迎えてしまい、部屋に戻った頃には陽は既に沈んでいました。
ドライブイン砂丘センターから砂丘まではリフト使用。往復のリフト券はホテルで無料支給されます。
ラクダが居ます。 鳥取砂丘には観光用にヒトコブラクダとフタコブラクダがいますが、これはフタコブラクダで、野生の個体(推定約950頭)は中国北西部とモンゴル等の比較的寒冷地に生息する。 ヒトコブラクダは北アフリカと西アジア、“アフリカの角”地域、スーダン、エチオピアおよびソマリア等の温暖な地域に分布するが、すでにそれらの原生地において野生個体群は消滅している。 ただしオーストラリアの乾燥地帯には逃亡した家畜が野生化した個体群が存在し、深刻な環境問題となっている。 ・・・オーストラリアの事だから・・・あ、いやなんでもない。
砂丘です。初めて見ましたが広いです。
どこまでも続く。
そこらじゅう観光客の足跡だらけですが所々風紋も残ってます。
観光馬車とその客引きの女性。この人はお客が集まってくると馬車馬を引いて歩くのですが、客寄せにこんな高い棒の上に乗ってますどうやって登ったのか気になるところです失敗して落ちたらかなり痛そうです。
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163 31-3-2008 倉敷・28年ぶり。 アイビースクエアの駐車場に駐車し、アイビースクエアの中を通過して美観地区へと向かいます。
倉敷美観地区です。遊覧船がゆっくりと進みます。ここでは時の流れも穏やかになった気がします。ちなみに料金は300円。
↓公衆電話ボックスと郵便ポスト(手前の茶色い箱)も景観を配慮したデザイン
高校二年の春休み、私は一人でこの地に来て、大原美術館に来た事があります。その時、知人から「倉敷に行くなら大原美術館へ行き、モネの睡蓮を見るといい。」と言われ、それに従いモネの睡蓮を見ました。
それから28年の月日が流れ、今では私の息子が高校二年の春休みを迎えています。
再び来ました、大原美術館。
玄関です。
そのせいもあって、その当日見たはずの多くの絵画彫刻美術品の中で記憶に残っているのはモネの睡蓮だけでした。 28年経過していても睡蓮はありました。しばらく見ました。時の流れが停まった気がしました。
モネ 睡蓮 大原美術館HPより
大原美術館の入館料は65歳以上の方800円、一般1000円、大学・高校生600円、中・小学生500円です。 比較的お得感のある料金設定だと思います。でも私は入館料がもう少し高くても入館したと思います、たとえこの絵1枚しかなくても来たと思います。
美術館出口にありがちな土産物店でちいさな モネの睡蓮 買いました。これで自宅でいつでも睡蓮が鑑賞できます。
1000円。幅約20センチ程。A3くらいのサイズの物は3800円くらい、
原寸の複製画は18万円。
美観地区はいい天気でした。
私はここにいる・・・ そんな言葉が浮かびました。
この後なぜだか鳥取へ向かいます。
~~~続く~~~
↓「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。 「光の画家」と呼ばれたモネは、同じモチーフを異なった時間、異なった光線の下で描いた連作を数多く制作した。『積みわら』、『ルーアン大聖堂』、『ポプラ並木』などの連作が知られるが、もっとも作品数が多く、モネの代名詞ともなっているのが1890年代から描きはじめた『睡蓮』の連作である。『睡蓮』はジヴェルニーの自宅の庭にある睡蓮の池をモチーフに、1899年から1926年の亡くなるまでの間に全部で200点以上制作されている。1900年頃からの晩年には他の絵はあまり描かなくなり、もっぱら『睡蓮』に傾注した。1890年代の『睡蓮』には岸に生える柳の木や、池に架かる日本風の橋などのモチーフが描かれていたが、1900年代になると、画面のすべてが水面でおおわれるようになり、水面に浮かぶ睡蓮、水中の茎や水草、水面に映る空や樹木の反映が渾然一帯となって描かれている。晩年は画家が白内障を患い、失明寸前の状態にあったこともあり、画面は限りなく抽象に近付いている。 大原美術館には、モネの庭から株訳された睡蓮がある。
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162 30-3-2008 岡山 去る3月20日お彼岸、私の生まれ故郷である岡山県瀬戸内市牛窓町にお墓参りに行き、ついでにあちこちふらついて来ました。デジカメ忘れて行ったので画質悪くてすみません。
現地到着はお昼前だったので牛窓港付近のキッチンかいぞくへ行きました。ここ(岡山近郊)では「えびめし」なるものが名物らしい。
携帯電話(NOKIA6680)付属のカメラはメモリーのせいで撮影不調になってしまい、メニューしか撮影できませんでした。
実物はカラメルソースのようなソースを絡めたエビ焼き飯です。小エビが混ぜ込んであり、見た目は茶色い、というか真っ黒で度肝を抜かれます。薄味。
お墓参りを終えて、当日の宿泊地である岡山市内に向かいましたが、時間が少しあったので、市内にある招き猫美術館へ行きました。
携帯の方は、電源を切って再起動するとカメラが使える事がわかりましたが面倒です。
館内には、古い招き猫、新しい招き猫、風変わりな招き猫等が約700点展示されてます。
入館料は一般500円 小・中学生300円
岡山市内で宿泊した翌朝、きび団子を買いに廣栄堂本店の中納言本店へ行きました。
店の前を路面電車が行き交います。手前の青黒塗装の車両は岡山出身の工業デザイナー、水戸岡鋭治氏のデザインによるものです。 鉄道オタクじゃないけど岡山出身の方だから知っているのです。私は断じて鉄ヲタじゃないので宜しくです。
店舗内から外を見る。
路面電車の線路が店舗前の交差点でカーブしているので結構良い眺めです。電車通過時はレールと車輪の軋む音、モーターの音が入り混じって中々の音響効果です。正直、たまりません。 全然鉄道オタクでは無い一般人の私でさえ、うっとりします。
ところでこの交差点、信号がありませんので、写真撮影される鉄ヲタの方は通行車両に注意して下さい。
店舗外観。この建物は昭和35年頃の写真も残っており、歴史のある建物です。当時と比較すると多少建て増しされていますけど。
ところでこの店の隣は広栄堂武田さんという店で、同じくきび団子屋さんです。HPを見ますとどちらも創業は安政3年(1856年)との事。
で、社長さんはどちらも武田さん(調べたのかよ)・・・元々は一軒だったのでしょうか?気になるところです。
きび団子を入手したぱろ一家はこの後倉敷へ向かいます。
~~~続く~~~
(前回の記事と時系列的に前後します。)
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161 3-5-2006 セルフタイマー今年の五月連休は長く、その為
海外に出かける方も多いのでは。
随分前。
デジタルカメラもほとんど普及してなかった頃の事。
オーストラリア・ゴールドコーストに
行った事があります。
暇だった私は一人で海岸を歩いていました。
ゴールドコーストイメージ(オーストラリア観光協会HPより) 長い海岸線です。
疲れたので休んで海を見ていました。
すると、すぐ近くに日本人新婚カップル
らしき二人が来ました。
(名古屋弁で会話してました。)
二人は、海岸をバックに写真を撮ろうと、
カメラを三脚に取り付け、セルフタイマーをスタート。
男性が女性の肩に手を回し、
カメラに向かって笑顔見せて、
シャッターが切れるのを待ってました。
その時・・・
約6名程の現地人の若者が、
無防備にカメラに集中してる二人の背後
にすぅっと歩いてきて立ち止まったのです。
(何するんだろ?・・・強盗?あびない!)
次の瞬間、6人は・・・
2人の後ろで
カメラに向かい、まるで仲間の様に笑顔を見せ
手を振ったりVサイン等のポーズをとったんです!
直後シャッターが切れて、
6人は再び何事も無かったように歩いて行きました。
当の2人は気付いていないでしょう。
恐らく、
帰国し、フィルムの現像があがってから
\(◎o◎)/!
びっくり
現地のやつら、面白すぎ!
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