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    13/06/2007

    超お久しぶりの 本当にあった誤解

    お久しぶりの誤解シリーズです。
     
    高校生の頃の話。
     
    私は名古屋の地下街を歩いていました。
    地下鉄 栄駅 の切符売り場の前を通りかかったとき、
    見知らぬ若者(20前後?)に声を掛けられました。
     
    「あの~、平安通には、どうやっていくの?」
     
    ↓地下鉄路線図(名古屋市交通局HPより)
    「はい、ここは栄だから、名城線で大曾根行きに乗ればいいですよ」
     
     
    すると相手は怪訝そうな表情・・・・
     
    「あの・・・俺たち、車で行きたいんだけど!」
     
    「えええ?!それだったら判りません・・・」
     
     
     
     
     
     
    車での道順聞くのに、地下鉄切符売り場の前で聞くなあああああ!
    (しかも制服の高校生に・・・)
     
    御意見、御感想、苦情、罵声等、又MSN登録されていない方はこちらへよろしく。

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    御写真の投稿も御受けします。

     

    159

    26/04/2006

    1等の真実

    随分昔の話ですが、夜に車の運転中、新装開店のガソリンスタンドを見つけました。
     
    ちょうどガソリンが少なめだったので、給油する事に。
     
    新装開店だから、何か粗品がもらえるかも!
     

    ガソリンスタンドイメージ

     
    男性店員が給油作業をする間に若い女性店員(美人だったような気がします)が出てきて、三角くじを引かせてくれました。
     
    「残念!はずれです~」
     
    そういうと店内に戻って行き、なにやら袋を持ってきてくれました。
     
    「は~い、残念賞です。」
     
    ろくなものじゃないだろうと思いながら、袋の中をみた私は、
    グレープフルーツが2個も入っているのを見て驚きました。

    グレープフルーツ イメージ

     
    「グレープフルーツじゃないですか!
     
    はずれでも、これなら充分嬉しいよ!」
     
     
     
    「ええ!そりゃ1等は、なんと言っても・・・
     
     
     
     
     
    (おそらくすごいものなのだろう・・・何だろう・・・)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ・・・なんと言っても、スイカですからね!」
     

    一等景品のスイカ イメージ

     
     
     
    「なんと言っても・・」等と言う程も違わないじゃん!
     
     
     
     
    じゃあ、2等とか3等は、一体何なのだろう?と、
    後で思った。
     
    いちご、みかん、キウイとかかな・・・
     
    果物シリーズか?・・・
     
    ちなみに私は、すいかもグレープフルーツも
    同等に好きです。
     
     
    御意見、御感想、苦情、罵声等はこちらでも
     
    御写真の投稿も御受けします。

     

    131

    23/03/2006

    モンブランの真実・・

    モンブラン (ケーキ)

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    モンブランとは、栗をふんだんに使ったケーキである。山の形に似せて作ったことからこう呼ばれる。名前の由来は、アルプスのモンブランであり、フランス語で白い山を意味する。フランス語ではケーキは Mont Blanc aux marrons と呼ばれる。尚、上に降りかけられる白い粉砂糖は雪を表している。山名と同様にイタリアではモンテ・ビアンコと呼ばれる。

    典型的には、カップケーキ型のスポンジ生地やメレンゲ、タルト生地などで作った土台の上に生クリームをホイップし、それをらせん状に包むように、細い麺状にした栗のクリームをあしらう。その上に半分に切った甘露煮の栗が一片載せられる。形状や大きさ、土台となるケーキ部分には様々なバリエーションがあるが、栗を用いたクリーム(またはそれに味を似せたもの)を麺状にしたものをあしらうものが多くのものに共通する。

    このケーキの誕生については、モンブランを看板メニューとするパリの老舗カフェ「アンジェリーナ」でとする説と、東京・自由が丘の「モンブラン」でとする説がある。前者は、このカフェの創業が1907年である事を根拠とするが、モンブランがメニューに加えられた時期が定かでない。対して後者は、初代の店主が1933年にフランス・シャモニーを旅した際に見たモンブラン山の美しさを、帰国後にケーキで表現した事を根拠とする。

    現在の日本では、使用される食材は栗のほかに、紫芋(内部が赤紫色のサツマイモの一種)なども使用される。

     
     
    実はモンブラン、好きなんです。

    モンブランイメージ(フリー画像サイトより)

     

    子供の頃は、ラーメンの麺が

     

    上に乗ってる変なケーキだと思ってました。
     
    でも食べてみたら好きになりました。
     
     
     
    先日、スーパーの食品売り場で
    こんな表示を見かけました。
     
     
    アイスモンブラン・・・
     
     
    モンブランのアイスケーキ!?
     
     
    美味しそうだ!
     
     
     
    どんなんだろ?
     
     
     
    買って帰ろうっと!
     
     
     
    わくわく・・・
     
     
     
     
     
     
     
     
    え。
     
     
    これかよー!ただの氷じゃん。
     
    (:0)| ̄|_  
    123
    18/01/2006

    迷走

    もう随分前の話。
     
     ある取引先にはじめて訪問する為、当時の上司に地図を書いてもらい、その地図を頼りに一人営業車で現地に向かった。
     
     道順は非常に簡単で、コンビニの角を左折、次にとんちゃん屋の角を右折、そしてタバコ屋の交差点を左折し、割烹旅館の前を通過してすぐの所に目的の事務所がある事になってる。
     

    地図イメージ(記憶を頼りに復元)

     
     
     地図の右下の方から、左上の事務所に行こうとした。コンビニは潰れてたが建物は残ってたので、なんとかわかった。
     
     ところがとんちゃん屋(豚のホルモン焼きを名古屋では「とんちゃん」と呼びます。)がわからない。どう探しても見当たらない。それらしき場所にはただの民家しかない。
     
     そこを入って行くと今度は、角にタバコ屋は無くて閉店中のお茶屋(お茶の葉を売っている店。峠等にある、だんごを食わせる店では無い。)がある。
     
     うろうろしてたが、そのうちビジネスホテルがあったので、フロントで道を聞いてみたら、その先だと言われ、結局目的地には着くことが出来た。
     
     
     結論
     
    1 コンビニは潰れていた。
      ただし建物は有ったので問題なし。
     
    2 とんちゃん屋は、夜になるとのれんが出る。
      それ以外には看板も無く、昼間はどう見ても
      民家にしか見えない
     
    3 タバコ屋は実は閉店中のお茶屋だった。
      営業してた時はタバコも売ってたらしい。
     
    4 割烹旅館は実は、
      割烹料理店が中にあるビジネスホテル
     
     
    4つの目標がここまで違ってる地図も珍しい。完全にだまされたぱろだった。
     
    それ以来、どこに行くにも道順は自分で調べてます。
     
    110
    15/12/2005

    誰を信用すればええのだ?

     
    どこかの国の国会で証人喚問があって、関係者が質問されているらしいのですが、話がどうも食い違っているようです。証人喚問で嘘つくのはまじいですよね。
     

     
    過去の事になれば、当然言い分も違ってくるでしょう。喧嘩した仲なら尚の事、話は食い違ってきますよね。
     
    私は喧嘩した当事者の意見は、話半分で聞くようにしてます。両方の言い分を聞かないと実態はわからないから。
     
     
     
    その昔、ある取引先に行ったら、ちょうどお昼前でした。
     
    小さな会社なので、社員食堂もありません。事務員の女性A子に、みなさん何処でお昼を?と聞いてみたら、各個人で弁当を配達してもらって食べたり、コンビニ弁当との事。
     
    彼女は、コンビニの弁当を買って食べてるらしい。ところが、コンビニよりも近くに弁当屋が有るのを思い出し、その弁当屋には買いに行かないのかと聞いてみた。

    弁当屋イメージ 

    彼女が言うには、その弁当屋と喧嘩したらしい。
     
     
    昔そこでバイトしてた彼女は、弁当の売り上げを伸ばす為に、様々な工夫をした。休みの日には、別の弁当屋を調査し参考にして、自宅で試作したりして研究した。
     
    安くて美味しいお弁当を主婦の視点で工夫して新しいメニューを次々に売り始めたところ、近所の町工場の若い工員の人々に受けて、爆発的に売り上げが伸びた。家庭の味に飢えているのだろうとの事。
     
    ところが、その姿を見た店主が、店を乗っ取られるのではないかと不安になり、様々な嫌がらせをしてきたので、たまりかねてやめた。
     
     
    それはまた酷い話だねえと思っていたのだが、その数年後、当の店主と会話する機会があった、というか弁当を買いに行ったら、世間話になってしまったので、それとなくA子の事を聞いてみた。
     
    店主の話は、あっさりしたものだった。
     
    「あの人が店番すると、計算が合わないとか、いろいろあったから、やめてもらった。」

    お金イメージ

     
    まるきり話が違う。ちなみにA子とは、ぱろ部屋 9月17日の記事
    迷探偵ぱろ?事務員の誤算」に登場してる女性事務員ですが。
     
    さあ、どちらの言い分が本当なの??
    13/12/2005

    恐怖のコンピューターウィルス

    数年前の事。
     
    知り合いのオヤジから、ウィルス対策ソフトを買ってきて欲しいと頼まれた。
     
    そこでテキトーにノー○ンの製品を買って、持って行った。

    パソコンイメージ

     
    インストールまでさせらそうになったのだが、急いでいると言う理由で逃げる事にした。
     
    ところが、ふとPCを見て気付いたのだが、LAN等のケーブルが出ていない。
     
    聞いてみた。
     
    「インターネットは、どうやって接続してるの?」
     
    「やってない!」
     
    「え・・なんで・・・」(なんでウィルスソフトが必要なのかと聞こうとしてた)
     
    「インターネットやると、住基ネットの情報が漏れるかもしれないので、やらない!」
     
    (目眩がした)
     
    「・・・・そ・・か・・・・じゃ、じゃあまたねー」
     
    逃げるように立ち去ったぱろだった。1から説明するのもおそらく骨が折れる・・・
    5/12/2005

    ベレッタ

    その昔(20年程前)
    某大手自動車メーカーが、販売する車の名前を、語感などを元に、テキトーにコンピューターで決めていたらしい。
     
    あるとき、新開発した大衆車の名前を、上記システムで決定、「ベレッタ」(意味は無い)として販売しようとしていたのだが、ある企業からクレームがついた。
     

    大衆車イメージ(本文とは一切関係ございません)

     
    クレーム元はイタリアの名門銃器メーカー、
    ベレッタ社(←銃器マニア必見。)。
     
     
    クレームの内容が少々変わっていて、
     
     
    「ベレッタ社の製品は、銃器の世界では、最高級品である。自動車でいうならば、ロールスロイスに相当するものである。その高貴な名前を大衆車に使用するとはけしからん。ブランドイメージ崩れるからやめれ。」 
     
     
     
    確かに、ベレッタ社とは、ドイツのワルサー社等と並ぶ大手銃器メーカーで、これ読んでる皆さんも、実はおなじみなのです。映画等で。
     
    最近では、M92という自動拳銃が人気で、映画ターミネーター2で T-1000がベレッタのM92を使用、マトリックスでも 主人公ネオが M92を使用してます。
     

    只今人気のベレッタM92(ベレッタ社HPより)

     
    邦画では、踊る大捜査線 The Movie  のポスターで 青島 俊作が持っていたりしてます。
     
    他にも あぶない刑事フォーエバー、あぶない刑事リターンズ 、バイオハザード/レジデントエビル 、ダイハード、レオン、RONIN、ラッシュアワー、リベリオン等に登場。
     
    さらに、ゲームでも、バイオハザードシリーズ、メタルギアシリーズ等に登場してます。
     
    古くはアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」で、敵の中間管理職 ベルクカッツェ がベレッタ風の拳銃を持っていた。
     
    下手な俳優よりも出演本数多いです。こりゃさすがに安価な大衆車に名前使われたら もたんわな。
     
    で、結局、ベレッタという名前の自動車が世に出る事は無かった。
     
    「しょうも無いブログで取り上げるな。」等とベレッタ社からクレーム来るかな?
     
    ※因みに某自動車メーカーとは、日本のメーカーじゃないです。
    どこかというと、ゼ うわなにをするやめtgjtl;jh;lgjkl ...
    16/11/2005

    ハリエス

    知人のA君の話。
     
    当時大学生だったA君は、ある日街中に、「ハリエス」という洋服店があるのを見つけた。
     
    その店名が気になったA君、英語の辞書で調べてみたのだが、わからない。
     
     

    店舗看板広告イメージ

     
    その店は、当時出来て間もない店で、実はもう一軒別に店があって、そちらは鈴口洋服店(仮名)だった。
     
    実は、その洋服店の娘さんが知り合いなのだが、いきなり訊くのもプライドが許さない。
     
    気になって仕方無かった真面目なA君、他の言語かもと思い、ドイツ語、フランス語等、思いつく限りの言語を調べた。
     
    それでもわからない。恐らくは服に関係のある言葉なのだろうけど。
     
    どうしてもわからないので、思い切ってその洋服店の娘さんに、ハリエスの意味を訊いてみた。
     
     
    「ああ、それはね、うちのおばあちゃんが ハリエ って名前なの。そこからとったの。」
     
    「\(◎o◎)/!」
     
     
    14/11/2005

    歴史的(軍事的)誤解2

    残酷な話ですが、第二次大戦中、ソ連では、地雷犬と言うものを考案した。
     
    現在、地雷犬というと、土中に埋められた地雷を探知するように訓練された犬の事ですが、この場合は違います。
     
     
     
    戦車の下にえさを置き、戦車の下に潜り込む事が好きな様に犬を訓練させる。
     
    その犬の背中に爆弾を仕掛け、戦車の下に潜り込むと爆弾の上に立った起爆装置倒れ、作動して爆弾が破裂するように爆弾も考案。

    地雷犬想像図

     
    それが地雷犬・・・
     
     
    これは実戦で使われたのだが、以下の失敗があった。
     
    戦場での大砲とか銃の音に慣れさせていなかったので、それらの音響で怯えてしまい、放したソ連兵のところに戻ってきてじゃれつき、(恐怖だったろうなあ)ソ連軍陣地で爆発が多発。
     
     
    訓練をソ連製戦車で実施したので、正直に味方戦車を爆破。
    (ソ連戦車はディーゼルエンジン、ドイツ軍はガソリンエンジンで、匂いも違っていたし、エンジン音も、形も当然違っていた) 
     
     
    中には敵戦車に向かった地雷犬もいたが、これを初めて見たドイツ戦車兵は、 戦場で犬が背中に何か背負って迫ってくるのがどう考えても不自然なので、とりあえず撃ってみたら爆発したので、犬が兵器とばれてしまった。
     
     
    結局この構想は失敗に終わった。
     
     
    動物愛護の観点からもこのような事は絶対にいけませんね!!
    11/11/2005

    歴史的(軍事的)誤解

    その昔、第二次世界大戦中の事。
    ドイツは、敵戦車に対し画期的な兵器を開発した。
    磁石の力で戦車に吸着し、爆発する、磁気吸着地雷と言われるものだった。
     
     
    ドイツでは、当然敵も同じような兵器を開発してくるだろうと、自国の戦車に磁気吸着地雷避けの細工を考案した。
     
     
    戦車は鋼鉄で出来ている。その鋼鉄の周りをセメントで固めるというものだった。
     
    テストの結果は良好で、これで磁気吸着地雷に対する備えは万全。

    ツィメリットコーティングされたタイガー戦車。表面のしわのような模様がそれ。

    車長ようハッチがパンターと共通の後期仕様になっている等

    細かい事はマニアではないのでぱろにはわからない。 

     
     
    これは前線で戦う戦車兵でも容易に施せるよう工夫された。ツィメリットコーティングと呼ばれるものがそれ。
     
    このコーティングは、当時の戦車のほとんどに施された。
     
     
    敵が磁気吸着地雷を開発して戦場に送り込んで来ても安心。
     
     
     
     
     
     
     
    ところが・・・敵の連合軍は、そのような兵器を開発したり、戦場に送り込んだりしなかった・・・(´・ω・`)ショボーン
    8/11/2005

    ボイジャー

    随分前にバイトしてた時の事。

    イメージ画像(細かい事は気にしない)

    工場で仕事してたら、A氏が出かける事になった。(A氏は、前にスペースシャトルの話で当ブログに登場した事がある。)

    工場長と何やら会話して、最後に

    「ボイジャー!」

    と言い残し、出かけていった。

     

    ボイジャーと言えば惑星探査機である。

     


    ボイジャー

    1977年 に打ち上げられた惑星探査機で、1号と2号がある。

    イメージ(どこかで拾ってきた人工衛星か何かの画像)

     

    ボイジャー・ミッションの主な目的は、
     
    木星、土星、天王星および海王星の調査である。
     
    太陽系外に向かって航行するボイジャーには、金メッキされたレコードがついており、そこには地球上の様々な音や音楽、55種類の言語によるメッセージが収録されている。

     

    現在も稼働中で、ゆくゆくは太陽系を飛び出して宇宙のかなたへ去っていく。

     

    永遠の旅。どこまでいくのか・・・。

     

    そして二度と地球に戻る事は無い。

    (ちょっと悲しい。 (T_T) )


    つまり、Aさんは、出かけたまま会社に帰らないと言う意味で「ボイジャー」と言ったのだろう。

    Aさんは実は天体とか宇宙好きなんだな、と思った。

     

    イメージ

    NASAのHPから勝手に持ってきた、テキトーなロケットの打ち上げ画像)

     

    数日後、またA氏が出かける事になった。

     

    またも工場長と口頭で打ち合わせしている。今日もそのまま帰らないみたいだ。

     

    また「ボイジャー」とか言うのかなと思っていた。

     

     

    わくわく・・

     

     

    出かけるときA氏は言った。

     

     

    ほいじゃー行ってくるねー。」

    (ほいじゃ/三河弁?=それでは/標準語)

     

    Σ(゚д゚lll)ガーン


    11月9日追記

    松任谷由美たんの曲であったなあ。
     
    VOYAGER~日付のない墓標
     
    冷たい夢に乗り込んで大空に消えるボイジャー
    いつでも人々を変えるものに人々は気付かない
    行く先はどれくらい遠いの?
    もう二度と戻れないの?

     


    ついでに、スタートレックにも出てきてたね。

    探査機ボイジャーが生命体になってた・・・

    31/10/2005

    ほんとうにあった勧誘

     その昔、ちょうど20歳頃の若者を対象に怪しい教材販売が多かった事は10月5日のブログ記事「20年程前の事」に書いた通りですが、ヒマだったのでそういう営業の人に会った事も、実はあります。
     
     職場にいきなり電話が掛かってきたのです。で、その日の夕方、お茶でもしながらお話しを是非と言うので、その日ヒマだった私は、勤務を終えてから、待ち合わせ場所へ行きました。
     
     職場の最寄りの駅でした。来たのは若い女性でした。車に乗せるといきなり、喫茶店を指定されたので、そこに仲間が待ち伏せしているのではと思い、そこには行けない事情が有る等と言って、別の店に行きました。
     
     話を聞いてみると、テキの取り扱い商品は、英語教材&海外リゾート会員権のようでした。英語教材は質の良し悪しは別にして教材には違いないのだろうが、リゾート会員権は非常に怪しい。
     
     
     
     「・・・・・この島は当社の専用リゾート地でして、マリンスポーツ等が存分に楽しめます!ここでの飲食は総て無料です。会員の家族、友人、知人の方も、簡単な申請のみで利用できます。こちらが現地の写真です。」

    リゾートイメージ

    どこかで見た気もしますが、気にしてはいけません。

     
    「ふうん。」
     
    「一日にコーヒー1杯の金額で、これらの素晴らしい特典があなたのものに。」
    (↑当時よくあった営業台詞)
     
     
    ~~~~中略~~~~
     
     
    「これからの時代に英語は必要不可欠です。コレ見て下さい」
     
    「はい。」

    「読めますか。」

     

    「・・・・・・・・アップル・・・・。」

     

    「おおお!凄いですね。ぱろさん!」

    (↑この言葉で怒ってしもた。)

     

    「あなた、人を馬鹿にしてませんか?」

     

    「しっ・・失礼しました。・・・・で、これからの時代は英語ができないといけません。あっ あ 明日のためです。」

     

    「ほう、明日ですか。」

     

    「そうです。明日のために英語のお勉強をしましょう。そのために・・・・」

     

    「ところで、最近日本中で布教活動している アメリカの○○○○教、知ってますか?」

     

    「はい?ええ、知ってますが。」

     

    「あの宗教の教えは他力本願なのです。あれは実は、日本人を他力本願にして日米安保体制を強化しようとするCI○の手先機関なのです。」

     

    「は?・・・」

     

    「今に日本はアメリカの属国になります。」

     

    「・・・・・」

     

    「北陸の海岸の砂中に時折ゴムボートが埋めてあるのを知ってしますか?」

     

    「いえ・・」

     

    「それは、海外からスパイが国内に侵入した痕跡なのです。東京は世界最大の海外スパイ人口を抱える都市なのです。」

     

    「・・・・」

     

    「毎年3万人。何の数字かわかりますか?」

     

    「いえ・・・」

     

    「国内の年間交通事故死者の数です。この数字は事故発生後24時間以内の死亡者数ですので、実際はもっと多いのです。」

     

    「はあ・・」

     

    「そのような日本に住んでいて、明日なんて有りません。だから明日の事等考えません。」

     

    「いえ、それではやはりまずいと・・・・」

     

    「英語が出来たら、核戦争でも生き延びられるのですか?そんなはずないでしょ。そうそう、核ミサイルのボタン一つで日本はおしまいだ。やはり明日なんてないよ。」

     

    「でも、あのですね・・・」

     

    「ところであなた、お腹すきませんか?何か食べませんか?」

     

    「いえ。仕事ですから。」(半キレ状態)

     

    「ぱろは仕事じゃないからお腹すきました。家に帰って食事しますね。では。」

     

    「きいいい・・」

     

    「バイバイ。」

     

     

    話だけでも聞いてあげようと思ったのになあ・・・

    29/10/2005

    国際的誤解

    また例のバイト先の話。
     
    A  「コカコーラって為替相場の関係で利益変動
      するのきゃ?」
       (いきなし難しい話題だ)

     
    B  「するだろうなー。」
     
     
    A  「海外でも売られとるでねぇ。ハワイでも見たがや。」
     
     
    ぱろ 「あの~コカコーラは米国企業なんですが。」
     
     
    A  「ええええ!東海市に工場あるがや。
                  あれ本社じゃにゃーのきゃ?」
     
     
    B  「ちゃうがね~コカコーラはアメリカ、
                 ペプシは韓国だでね。」
     

     

     
    ぱろ 「あの、ペプシもアメリカ企業のはずですが」
     
     
    B  「俺は韓国企業と信じとる。間違いにゃあ!」
     
     
    ぱろ 「なんでそう思うの?」
     
     
    B  「だって、ペプシのマークが・・・あれだもんで ・・」
     
     
     
     
     

     
     
     
     
     
    ぱろ 「そんな事言ってると韓国の人に怒られるよ。」
    28/10/2005

    忘れないでね誤解

    またバイトの時の話。
     
    バイト先の工場で仕事してたら、出張作業中の社員Aさんから電話が入った。

     
    「もしもし? あ~ぱろ君か。俺、もうすこしで会社に向かうとこなんだけど、しぶたいで遅くなりそうだから、工場長に言っといて。」
     
     
    「はーい。」
     
     
    (ところでしぶたいってなんだろう?専門用語かなぁ??シブいタイツ?まさか・・)
     
     
    意味がわからないまま工場長に伝言。
     
     
    「工場長、Aさん、しぶたいとかで遅くなるそうです」
     
     
    「はぁ?まいいや遅くなるんだね。」
     
     
    「ところで しぶたい ってなんですか?」
     
     
    「さぁ?」
     
     
    その後、遅くにAさんが帰ってきた。
     
     
    「ところで、しぶたい ってなんですか?」
     
     
    「しぶたい も知らんのか?車が混雑する事だよ。」
     
     
    「え・・・・・?」
     
     

     
     
    「・・・それは渋滞・・・てか、漢字読めなかったのね。
    24/10/2005

    久しぶりの誤解

    随分前に、職場の同僚で日本のある地方出身の人が居た。
     
    冗談で訊いてみた。
     
    「○○さんの出身地は、お祭りになると、生きた牛を村中で捌いて食べるんでしょ?」

    祭りイメージ

     
    「そんな事しません。」
     
     
     
    「そか、さすがにやってないか。」
     
     
    「するわけないでしょ。」
     
     
     
    「そりゃそうだよねー、ごめんー。」
     
     
     
     
    「牛じゃなくて豚ですよー。」
     

    ブヒ・・

     
     
     

     
    これも随分前にバイトしてた時の事。(ぱろは会話には参加していない)
     
    バイト先のオヤジ2名と一緒に仕事先から帰る車の中だった。
     
    オヤジ2名で、世間話から、いきなりスペースシャトルの話になった。
     

     
    「あれって、どこでも行けるのかな。」
     
    「いけるんだろうな。」
     
    「太陽にも行けるのかなあ?」
     
    「そりゃ無理だよ。熱で溶けてしまう。」
     
    「そうか熱いもんな。」
     
    「そうだ!夜行けばいいんだよ。」
     
    「おおおお!その手があったか!あったまいいー!」
     
     
    こんなアフォな人達の居るバイト、早くやめなくてはと思うぱろだった・・・
    14/10/2005

    家電販売店にて

    随分前の話です。
     
    その日私は家電販売店に居ました。
     
    仲のいい店員が居て、その人に会いに行ったところ、接客中でした。
     
    時間あまり無かったので、終わるまで近くに居ました。
     
    接客中の御客様は50過ぎの男性でした。ビデオデッキを買いに来たようでした。
     

     

    「この機種なら価格も手頃でお勧めです。」

     

    「と、ところでこのデッキ、う、裏番組とかも録画できるの?」

     

    「ええ、出来ますよ。」

     

    「そうか!じゃあこれにする!」(ニヤニヤ)

     

    そしてその商品を買い、嬉しそうに帰って行った。

     

    ただ、そのお客さん、どう見ても「裏番組」という言葉を誤解しているように見えて仕方なかった。

    11/10/2005

    18年程前の事

    20年程前に、よく教材販売の電話が掛かって来ていた。

    「20年程前の事」(10月5日記事)参照

    22歳のころのある日、職場でA氏とその話で盛り上がっていました。

    (ぱろ記事にはA氏がよく登場しますが、同じ人じゃないです。一応念のため・・)

    するといきなりA氏が、

    「実は、僕もそういうの2年程前に買ったんだよ。僕の場合は英会話教材と海外に格安に行けるカードだったよ。その地区で最後の受付に間に合ったんだよー。」

     

    「え・・・そうだったのか。」

    (まじいな、話しないほうがよかったような・・・)

     

    「でも、旅行の方は、まだ利用してないんだ。今度行こうかな。」

    「え・・そかー休みとって行けばいいよねー。たまにはね。」

    (有効かどうかも疑わしいのだが・・・ていうか騙されてるな。)

     

    翌日、A氏はうきうきしていた。

    「ぱろちゃん、昨日帰りに世界地図買ってね、同時に入会した友達と世界地図広げて、どこに行くのか相談してたんだ!」

    「へえー。どこに行くの?」

    (有効だと思っているらしい。気の毒だ・・・しかも仲間も居たのか・・)

     

    「いきなり遠くは厳しいかもだから、スイスに行こうかなと思ってる。」

    スイス旅行イメージ

    「充分遠いじゃないかよ。ところでそのカードって、まだ有効なの?」

     

    「僕が60歳になるまで有効だよ。」

     

    「へーー、長いね。」

     

    「今夜、会に電話して旅行予約しよっと。」

    (つながるかな??)

     

     

    翌日、A氏は元気が無かった・・・

     

     

     

     

    A氏の心境イメージ

    3/10/2005

    誤解じゃないけどほんとうにあった話

    以前勤めていた会社での事。
     
    昼休み頃になって、ボウリングに行こうという話が出て、参加者を集めた。
     
    新婚で毎日愛妻弁当持参のA氏も誘ってみた。
     
    「ほう、俺も行くよ!妻も会社のボウリング大会だって言ってたから、帰りは遅いんだよ。」
     
    結局、参加者は職場と取引先総勢10名程になった。
     
     
    現地に着いて見ると、そこに、異常に仲の良さそうな男女のペア二組がレーンに入ってゲーム中だった。
     
    その人たちは我々とは何の関係も無いかのように見えたのだが、それを見てAさんの表情が変わった。
     
    その中にはA氏の奥さんが入っていたのだった。
     
    その夜A氏宅でどのようなやりとりが有ったのか知らないが、その翌日からA氏は愛妻弁当を持って来なくなった。
    24/09/2005

    ほんとうにあった誤解⑮

    随分前の話です。当時知人だったA子さん(当時新婚)から聞いた話。
     
    嫁入り先のご両親(同居)は、早く孫の顔が見たいと思っていましたが、若夫婦には、あまり口に出してまで要求してはいませんでした。
     
    ある日A子さんは会社の同僚と数人で福井県の海に、海水浴に行ったんです。
     
     海イメージ
    旦那さんと家族には内緒だったのです。なんで内緒にしたのかは、よくは知らないけど。 
     
    それで、帰って来たのは夜遅かったらしいのですが、帰ってくるなり吐き気を感じたA子さんは洗面所で嘔吐したそうです。
     
    それを見てご両親は大喜び。つわりだと思ったそうです。
     
    翌日A子さんは仕事にも出られぬほど体調を崩していました。
     
    ご両親は心配でなりません。
     
    体調の方は医者にも行かずなんとか持ち直したので、産婦人科に行って検査して見ましたが、妊娠してはいないようでした。
     
     
    数日後判明したのですが、どうも福井の帰りに立ち寄ったレストランで食べた定食に入っていた刺身で食中毒が発生、A子さんの嘔吐の原因はこれだったようです。
     

    定食イメージ

     

    そのレストランから、電話が掛かってきたそうです。

    「当店で食事をされた方に食中毒が発生しています、そちらは大丈夫でしょうか?」

    というような内容だったそうです。

    なんで電話番号がわかったのかは、聞いたけど忘れました。

    問題なのは、その電話がA子さんの留守中に掛かってきた事で、お母様が出てしまい、旦那とご両親に内緒で海水浴に行った事がばれるところになり、

    A子さんは非常にマズイ状況になったようです。

    その後、その家庭でどのような揉め事になったのか、ぱろは知りません・・・・

     
    17/09/2005

    迷探偵ぱろ?事務員の誤算

    あれは・・・・そう、数年前の事。
     
    ぱろが設計の仕事してたときの話です。
     
    その頃、消費税の引き上げ(3%→5%)に対する駆け込み需要で、工場は皆、遅くまで操業してました。ミニバブルとも言われていました。
     
    その頃ぱろは、工場でいろいろな製品を作る為に使う機械の設計を仕事としてやっていました。
     
    ある夜、仕事を終えて帰宅途中、お世話になっている町工場の前を通りかかったのです。

    夜の工場地帯イメージ

     
    その夜は深夜1時を回っていると言うのに、工場の事務所に灯りが点いていました。
     
    社長が頑張っているに違いないと思い、寄ってみたんです。
     
    「こんばんは!社長お一人ですか?」
     
    「おおお、ぱろ君、まあコーヒーでも飲んでいけよ」
     
    「頂きます。」
     
    「今日はまた遅いですね。」

     
    「あのさ~。この金額おかしくないか?」
     
    そういって社長は帳簿を見せてくれました。問題の箇所は現金支払いなので、領収書も。
     
    「へえ。○○の支払い金額が¥16,489ですか。」
     
    「な?高いと思わないか?変だろ?」
     
    「高い気もしますね。事務員さん、怪しいんですか?」
     
    「うむ。」
     
     
     
    「うーーーん」
     
     
     
    「・・・・・・あああああ!・・・・Σ(゚д゚lll)!!社長!その金額1.03で割ってみて!」
     
    「え?うん。・・・あれれ、割り切れないぞ」
    (当時消費税額は3%だった。という事は領収書の金額は税込みであれば必ず1.03で割り切れないとおかしい。)
     
     
    「じゃあ、1万引いて¥6,489なら割り切れるかな?」
     
    「おお、¥6,300になった。割り切れた!」
     
    「てことは・・・・」
     
    「てことだな!」
     
    事務員がどうも不正してたみたいです。現金支払いの
    ¥6,489の領収書に1を追記して、1万円着服していたらしい事が発覚しました。
     
    翌日、事務員は即刻クビ。
     
    悪い事は出来ませんね。