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10-9-2005 H氏の近所・・・近所迷惑男②
9-9-2005 H氏の近所・・・近所迷惑男①あれはH氏の家に泊まった日の事だった。
H氏と酒を飲んで、私は寝ていた。
深夜ドアを叩く音がするので出てみた。
30才くらいの男が立っていた。ひどく慌てている。
聞けば家が火事だから消防に電話してくれと言う。
H氏の家は4軒続きのアパートの端に住んでいるのだが、その男は反対側の端だった。
とりあえず行ってみた。煙がもうもうと立ち上っているのだが、大したことはなさそうなので入ってみたら、ガスコンロにかけた鍋から火が出ている。
イメージ画像です。そのときの写真じゃない。 「なんで?水かけて消せばいいじゃないですかぁ!」
そう言って私は、H氏の家に帰った。
酔いが醒めてしまった。
勝手にH氏の酒を少し飲んで、布団に入った。
曰 | | ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ノ__丶(〃´Д`)_ < 飲み直し! ||日||/ .| ¢、 \____ _ ||本||| | .  ̄丶.) \ ||酒||L二⊃ . ̄ ̄\ ||\`~~´ ( >゚))))彡 ) \ ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ . || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| うとうとしていたら、なにやら外が騒々しい。
ウトウト
<⌒/ヽ-、___
/<_/____/ ガバ
∧∧
( ・ω・) _| ⊃/(___ / └-(____/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ただならぬ気配に飛び起き、外に出たぱろは唖然とした。
目の前の路上に消防車が何台も並んでいる。慌しく動き回る消防隊員。消防団員の姿もあった。
「なんじゃこりゃあ!」
あの後何があったのか・・・・ほっておいたので火災になってしまったのか??
私が消化すべきだった。しまった!!
ところで問題の男の家を見ると、特に燃えている気配はない。
さっきの煙さえも、もう消えている。
何故だか、近くにある教会の神父さんまでが来ている。
聞くところによれば、男は、私が相手にしなかったので、教会まで行き、神父を起こして、消防に電話させたらしい。
もちろん男は消防隊員からこってり脂を絞られたらしい・・・
全く迷惑な話だ。特に消防団員は気の毒。寝ているところを召集がかかり、飛んできたのであろう。彼らは明日仕事もあるだろうに。
7-9-2005 ミスターH危機一髪ネタ切れにつき、知り合いの話をします。
皆さん、隣近所の方とは、上手にお付き合いしてますでしょうか?
H氏の話です。
H氏は奥様と二人で気楽に年金生活してます。毎晩お酒を飲むのが何よりの楽しみです。
ある夜、アパートの隣の部屋がやけに騒々しいので、短気なH氏は、ついに隣に怒鳴り込む事に。
隣は日系ブラジル人が3人ほど住んでいます。言葉を交わした事はありませんでした。
怒りの余り、いきなり隣の玄関を開けると、
「やかましい~ いっつ のいづぃいい!!(It is noisy)」
(ブラジルは英語ではないのでは?)
「オオオ、ワリイワリイ」
「やかましくてテレビも聞こえんがやあ!」
ふと、玄関から部屋の中を見ると、そこには鶏が。しかも丸ごと一羽・・・
「ゴメンナサイ、ナカマブラジル、カエル、バイバイパーティー ヤテタ。」
そのときH氏は思った。
(どうやって鶏を手に入れたのだろう?お頭付じゃないか・・・そんなもの肉屋には置いてないはず・・・)
「ゴメンナサイ、シズカニスルアル ユルチテ。」
そのときH氏の脳裏に、ある噂がよぎった。
近所の養鶏場で鶏が盗まれている噂だった・・・
(ヤバイ奴らだ。口封じに何かされてもかなわん・・・
【鶏泥棒が見つかる】→【口封じに消される】→【そのまま帰国】→【迷宮入り】=【命が危ない】
と、とにかくここは落ち着かないと・・・)
「そ、それじゃ、静かにしてよ。く、くっく、Quietだよ。じゃ、じゃあね!」
逃げるように家に帰り、厳重に施錠して寝たH氏だった。 |
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